自家製レーズン酵母のレシピ、作り方(山田 晴子)

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自家製レーズン酵母 山田 晴子先生

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自家製の酵母を作ってみませんか。
小麦粉、塩、水、酵母のたった4つがあれば、香りのよいパンを自分で作ることができます。

<材料>  分量:440mlサイズの保存瓶1瓶分   調理時間:10分

レーズン
50g
きび砂糖
大さじ1
ミネラルウォーターもしくは浄水
400cc

作り方

【1】

440〜450mlサイズくらいの保存瓶と蓋を鍋にいれ、ひたひたになるくらいの水を入れて中火で加熱。沸騰して20秒くらい経ったら取り出して冷ます。

【2】

保存瓶が手で触ったときに温かいくらいの温度になったらレーズンを入れ、ミネラルウォーター、もしくは浄水器を通した水を保存瓶の首の下の位置くらいまで注ぐ。

【3】

きび砂糖を加えて蓋をしよく振る。

【4】

直射日光の当たらない温かいところに置く。
最初の24時間は蓋をしたまま放置。その後12時間毎に蓋を開けて空気を入れ替える。
うまく発酵すると2日目くらいから泡が出てくる。


【5】

蓋を開けた時に5分以上泡が出続けるようになれば発酵完了。
冷蔵庫で保存する。(1ヶ月くらい持ちます)

★調理のコツ・ポイント★

ヨーグルトメーカー、発酵器などを利用して保温すると早く確実に発酵させることができます。
24時間以内に発酵が完了した場合は完了後6−8時間ほど常温に置いてから冷蔵庫に入れるとさらに発酵力が強く長持ちする酵母になります。

レシピ制作者

山田 晴子

山田 晴子:天然酵母のパンとお菓子の教室Kinone(東京都 世田谷区 上北沢)

■先生のプロフィール

天然酵母のパンとお菓子の教室開催しています。 天然酵母を使ったオリジナル焼菓子「ヨギのおやつ」を販売してい…(全て読む)


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