面倒くさい時のなんちゃって小籠包のレシピ、作り方(高橋玲子)

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面倒くさい時のなんちゃって小籠包 高橋玲子先生

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手打ち皮も煮こごり(スープゼラチン)も作りたくない!
そんな時、市販の餃子の皮で作るなんちゃってすぎる小籠包。
食べたとき汁はじわーっという程度ですが、色々な味と混じって絶妙な味わい。
市販の皮もツルッとして新感覚です

<材料>  分量:2-3人分(15個分)   調理時間:40分

豚ひき肉
120g
1g
こしょう
適量
豚背脂
40g
スープ(液体)※豚など
70g
醤油
1.5g
オイスターソース
1.5g
日本酒
3g
ネギ油
3g
ごま油
3g
しょうがのしぼり汁
5g
(あれば)芝麻醤
3g
市販の餃子の皮(小さいもの)
15枚

作り方

【1】

豚ひき肉に塩こしょうをして白っぽくなるまでよく練る

【2】

醤油、オイスターソース、芝麻醤、日本酒、ネギ油、しょうがの絞り汁、ごま油、長ネギのみじん切りを入れてよく混ぜる

【3】

スープを加えて、肉によく含ませるようによく混ぜ、少し冷蔵庫で休ませる

【4】

背脂を電子レンジにかけて液体状にして、冷ます。カスは捨てて、3に加えてよく混ぜる。


【5】

市販の皮は少し厚いので、麺棒でふちを延ばして大きくする(市販皮は薄い方が美味しいです)。

【6】

肉餡を12-13gぐらい載せて、少し皮に水をつけてから、鳥かご包みをする(包み方は閉じればなんでもどうでも大丈夫です)

【7】

蒸し器で5-6分。(蒸し器のパワーによって調整してください)。
針生姜と酢醤油でお召し上がりください!

【8】

<参考>
こんなふうに汁はじわーって感じで、たぽたぽにはなりませんが、それなりに汁気は感じます♪ 


★調理のコツ・ポイント★

★スープをたっぷり肉に吸わせ、かつ、背脂で固めるのがポイント。
★スープはより美味しいもの、背脂はくさみのないものを使えばより上等に。
★なお料理教室ではなんちゃってレシピは教えてません、念の為。

レシピ制作者

高橋玲子

高橋玲子:お店で学べる点心教室 CoCo Craft(東京都 千代田区 九段南)

■先生のプロフィール

キッチンメーカーのマーケティングで20年、製品開発、レシピブック制作などに携わりました。退職後はオーガニッ…(全て読む)

■ネット予約可能なレッスン

2020年12月 5日(土)   上級第1回


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