料亭の味!抹茶塩(ちょっと手抜き版)のレシピ、作り方(のじ たかふみ)

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料亭の味!抹茶塩(ちょっと手抜き版) のじ たかふみ先生

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塩の結晶を細かく砕くことで、口溶けが早くなり油っぽい料理(揚げ物やステーキ、大トロなど)に付ける塩に最適なのが当り塩。
ただ混ぜるのではないのが料理屋の調味塩です。
今回は一番簡単な当り塩の紹介です。作り置きが可能なのが良いですね。

<材料>  分量:好きなだけ   調理時間:30分

海塩
適量
抹茶
適量

作り方

【1】

塩は、味がマイルドなためミネラル豊富な海塩を使います。荒塩を使う場合は空煎りして水分を飛ばして下さい。

【2】

ひたすら当り鉢で当ります。写真の状態までは、およそ30分。ちなみに料亭では2・3時間は当たります。

【3】

使用する抹茶は御稽古用でじゅうぶんです。密閉容器に当り塩と抹茶をお好み量入れ蓋をして容器ごと振って混ぜます。

【4】

稽古用抹茶は、多少玉になっている事があるので、そんな場合は茶漉しで濾してから混ぜると良いでしょう。


【5】

入れる抹茶の量はお好みで調整して下さい。今回は新緑をイメージし、若草色に調色してみました。

【6】

今回は抹茶塩なので混ぜるだけですが、粉山椒を混ぜた山椒塩を作る場合は山椒と塩を一緒に当ると良いでしょう。青山椒ではなく花山椒を当たり混ぜれば中華風の当り塩が作れます♪

★調理のコツ・ポイント★

コツは根気よく「ひたすら当る」です。
本来3時間前後は当り、片栗粉のような状態にまでしますが、今回はちょっと手抜きで30分としました。家庭用ならこれでもじゅうぶん楽しめます。
当り塩は密閉容器に入れて保管。
塩なので湿気ない限り使えます。

レシピ制作者

のじ たかふみ

のじ たかふみ:和食教室NOJI(東京都 世田谷区 船橋)

■先生のプロフィール

食糧学院栄養科卒。栄養士免許と調理師免許を持ち、和食を中心とした数々の店で10年ほど修業。 老舗料亭の店長…(全て読む)

■ネット予約可能なレッスン

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