タイ風魚の塩釜焼きハーブソースのレシピ、作り方(Yukiko Nishioji (yukko))

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タイ風魚の塩釜焼きハーブソース Yukiko Nishioji (yukko)先生

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【日本海水「かんたん 塩釜焼の素」使用】
白身魚一尾を塩釜焼きにして、タイのハーブをたっぷり入れた、スパイシーなサラダ風ソースを添える豪華な一品。お好みでパクチーをのせて召し上がれ!

【日本海水×クスパ】コラボ企画で制作されたレシピです。

<材料>  分量:4人分   調理時間:60分

プラーニン(テラピア)白身魚
1尾
かんたん 塩釜焼の素
500g
大さじ3
サラダ油
少々
バイトゥーイ(パンダンリーフ)
5枚
A)レモングラス
(Bの残り上の部分2本分)
A)バイマックルー(こぶみかんの葉)
5枚
B)レモングラス
2本(柔らかい下の部分)
B)にんにく
2片
B)バイマックルー(こぶみかんの葉)
5枚
B)ホムデーン(紫小玉ねぎ)
3個
B)万能ねぎ
2本
B)プリッキーヌー(生唐辛子)
1~3本(辛さはお好みで)
C)ナンプラー
大さじ1と1/2
C)レモン汁
大さじ3
C)ココナツシュガー(または砂糖)
小さじ1と1/2
パクチー
2本

作り方

【1】

プラーニン(内臓処理した冷凍のもの)を解凍し、流水で洗ってペーパーで拭く。

【2】

Aのレモングラス(Bの残りで上のかたい部分)は斜めにスライスする。
バイマックルーは葉脈を取る。

【3】

2を魚のお腹に詰めて、表面にサラダ油を薄く塗る。

【4】

バイトゥーイを魚のお腹の部分に巻く。


【5】

塩釜焼の素に水を入れて混ぜる。
天板にクッキングシートを敷き、塩釜焼の素を厚さ1cmほどの厚みで魚の形に敷く。
4の魚を置いて、残りの塩釜の素を塗って、魚の形にする。
菜箸などで、目、鱗、尾ひれなどを描く。

【6】

200度に予熱したオーブンで40分焼く。

【7】

Bのハーブを切る。
レモングラスとにんにくは薄い輪切りにする。
バイマックルーは、筋を取って細く切る。
ホムデーンは、皮をむいて薄くスライスする。
万能ねぎは2cmに切る。
プリッキーヌーは輪切りにする。

【8】

Cをボールに入れて、ナムヤム(ドレッシング)を作る。酸味、甘みは味をみて調える。
7のハーブを入れて和え、ハーブソースにする。


【9】

魚が焼けたら塩釜を割り、バイトゥーイの葉を取り除き、ハーブソースをたっぷりかける。
お好みでパクチーを添えて出来上がりです!

★調理のコツ・ポイント★

プラーニン(テラピア)は、タイ食材店などで安価で購入できますが、鯛などの日本の白身魚でも代用可能です。
バイトゥーイがない時は、そのまま塩釜焼の素を塗り、ナンプラーの量を減らしてください。
Bのハーブ類がない場合は、アーリーレッド、大葉、みょうが、ミント、かいわれ、鷹の爪など、手に入る様々なハーブ類で代用できます。例えば、大葉やみょうがを使うと、少し和風の味わいになります。

レシピ制作者

Yukiko Nishioji (yukko)

Yukiko Nishioji (yukko):タイ料理教室 diidii(東京都 豊島区 池袋(2~4丁目))

■先生のプロフィール

タイ料理研究家。タイ料理教室主宰。 2000年に味澤ペンシー先生に出会い、400品のレシピを習得。 スワン…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 8月 8日(木)   海老チャーハンを作ろう!タイの豆腐のスープは、絶品ですよ!


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