バーニャカウダソースと季節の野菜のレシピ、作り方(山本ちかこ)

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バーニャカウダソースと季節の野菜 山本ちかこ先生

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【ビクトリノックス ペティーナイフ使用】
おいしいバーニャカウダを作るには、にんにくの処理がポイントになります。小回りの効くペティーを使って薄皮や芽も丁寧に除きましょう。このソースがあれば、急な来客にも「とりあえずやっといて」のひと品がすぐに用意できて便利です。

ビクトリノックス×クスパコラボ企画で制作されたレシピです。

<材料>  分量:10人分   調理時間:30分

にんにく
3個(150g)
アンチョビの油漬け
70g
松の実
大さじ1
牛乳
500ml程度
エキストラバージンオリーブオイル
150cc
適量
生野菜
適量
温野菜
適量
エキストラバージンオリーブオイル
適量

作り方

【1】

にんにくの皮を除き、縦半分にして芽と薄皮をきれいに除いたら小鍋に入れ、かぶるくらいの牛乳と水(1:1)を注いで弱火にかけ、沸騰したらざるに開ける。同じようにして再びゆでこぼす。3回目はにんにくが柔らかくなるまでゆで、水気を切る。

【2】

1のにんにくとアンチョビの油漬けを一緒にシェフナイフで切ってたたき、均一に細かくなったら小鍋に入れて、アンチョビの残りの油、オリーブオイルを注ぐ。軽くあぶってからみじん切りにした松の実も加える。

【3】

ごくごく弱火で20分、うっすら全体が色付くまで加熱する。最後に味を見て薄いようなら塩で調整する。

【4】

野菜は全てペティーナイフで一口大に切りそろえる。


【5】

バーニャカウダ専用のポットに3のソースと好みの量のオリーブオイルを加えてソースをのばし、下から熱しながら温め、野菜をつけながらいただく。

【6】

*専用のポットがない場合はソースと好みの量のオリーブオイルを小鍋で温め、耐熱ココットに入れて熱いうちに提供する

★調理のコツ・ポイント★

にんにくは糖分の高い野菜なので、とても焦げやすいです。オイルで煮るときに焦がさないよう、充分に注意しましょう。火が強すぎる場合はコンロと鍋の間に金網を一枚かませるといいです。生野菜はきゅうり、セロリ、パプリカ、かぶなど、温野菜はブロッコリー、じゃがいも、インゲン豆などがよいでしょう。

レシピ制作者

山本ちかこ

山本ちかこ:台所deビストロ(東京都 世田谷区 野沢)

■先生のプロフィール

大阪外国語大学 スペイン語科卒業。会社員として働いた後に料理の道へ。 調理師学校(エコール辻)でフランス・…(全て読む)


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