若竹と桜エビのパエリアのレシピ、作り方(加瀬 まなみ)

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若竹と桜エビのパエリア 加瀬 まなみ先生

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日本の春を閉じ込めたオリジナルパエリア。ニンニク風味と独特の食感は、炊き込みご飯とは別物です。
http://paella.muybien.info/receta/p_1203.html

<材料>  分量:2~4人分   調理時間:40分

タケノコ
150g
桜エビ
5g
ベーコン
2枚
タマネギ
1/2個
ニンニク
1片
菜の花
4~5本
小さじ1/2
1カップ

作り方

【1】

タケノコは穂先と根元に分けます。
穂先はくし型に、根元は5mm幅の短冊切りにする。

【2】

フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ、弱火でじっくり炒めます。
いい香りがしてきたらタマネギ・ベーコンを加え、タマネギがしんなりしてきたらタケノコの根元を炒めあわせ、塩コショウ少々で調味します。

【3】

お米は洗わずに加え、炒めあわせます。
全体にピカピカしてくるまでしっかり炒めましょう。

【4】

水150ccを加え、弱火で5分。
木ベラでゆっくり全体を混ぜながら、汁気がなくなるまで煮詰めます。


【5】

一旦火を止め、水150cc・塩小さじ1/2・桜エビを加え、軽く全体を混ぜます。
タケノコの穂先をトッピングし、蓋をして弱火で18分炊きます。

【6】

蓋をはずしてお米の状態をチェック!1分間中火で加熱し、余計な水分を飛ばしつつ、底におこげ(ソカレット)をつけてあげましょう。
仕上げに塩ゆでした菜の花を散らして完成~♪

★調理のコツ・ポイント★

伝統的なパエリアの炊き方は「炒める⇒スープを加えて炊く」ですが、おうちのフライパンでもおいしく作れるように、ひと工夫。
具とお米を炒める⇒水を加え煮詰める⇒蓋をして炊く。この「煮詰める工程」で1番失敗の多い「炊きムラ」を防ぎ、しっかりスープを吸ったおいしいお米に仕上げます。
お米を洗わず加えると、ちょっと気になるヌカの匂い・・・でも、この煮詰めている間にヌカ臭さも飛んでしまうので一石二鳥です♪

レシピ制作者

加瀬 まなみ

加瀬 まなみ:Verde(東京都 中央区 銀座)

■先生のプロフィール

立教女子短期大学卒業、両親在住のスペインにてスペイン料理を学び、2000年よりフリーの料理研究家として活動…(全て読む)


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