肩ロースのソテーのふきのとうペーストソースかけのレシピ、作り方(原田智子)

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肩ロースのソテーのふきのとうペーストソースかけ 原田智子先生

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春を感じさせるふきのとうのペーストのほろ苦さと、HyLife Pork(ハイライフポーク)の肉の甘さが一層引き立つ一品です。
毎年春になると食べたくなると思う、記憶に残る味となるでしょう。

<材料>  分量:2人前   調理時間:60分(肉を寝かす時間を除く)

HyLife Pork肩ロースソテー用
 2枚分 
ふきのとう 
10個
松の実もしくはくるみ   
5g
にんにく   
1/2かけ
オリーブオイル 
大さじ5~7
アンチョビ 
適宜(目安として3切れ)
塩 
適宜
自然発酵乳酸菌
1g

作り方

【1】

ハイライフポーク肩ロースはトンカツ用くらいの厚さにスライスして、脂身と赤身の境に数カ所切り目を入れておく。
お米からつくる自然発酵乳酸菌パウダーをまぶしてねかせておく。(冷蔵庫で1時間くらい)

【2】

ふきのとうペーストのソースをつくります。
ふきのとうをきれいに洗い、まわりの黒い葉をとり、
ふきのとうの蕾と葉の部分を分ける。
(次の行程で、ふきのとうの蕾と葉の部分を分けて使うため)

【3】

②の水気を切り熱湯で1~2分湯がいてすぐ水にさらし(目安として20分から30分くらい)、ふきのとうの蕾と葉の部分を分けて、ざく切りにして水を2~3回取り換えながらアクをとる

【4】

にんにくをみじんぎりにする


【5】

アンチョビをみじんぎりにする

【6】

松の実はフライパンで空炒りして、ミルで挽くかみじんぎりにする

【7】

フライパンにオリーブオイルをしいて、④を加え、炒める

【8】

⑦がすこし色づいたら、③のふきのとうの蕾をざく切りにしたものを水気を切ってからいためる


【9】

⑧に⑤⑥を加え炒めてオリーブオイルが足りないようなら加える

【10】

③の残りのふきのとうの葉の部分のざく切りの水気を切ったものを加えて炒め、味をみて必要に応じて塩を適宜加え味をととのえる。

【11】

①の肉に塩・胡椒して、お肉の表面に小麦粉をはたいておく。
フライパンにオリーブオイルをしき、両面じっくり焼く(赤い肉がでなくなるまでを目安にする)

【12】

お皿に⑪を盛りつけ、⑩のペーストをのせていただく


★調理のコツ・ポイント★

※自然発酵乳酸菌パウダーは乳酸菌の力でお肉を軟らかくしてくれます。
※湯がいた「ふきのとう」をさらす時間は20分から30分くらい(20分くらいしたときに、どのくらいアクが抜けているか少し食べてみて、かなり苦味が残っているようだったら、新しい水に移しかえて再び水にさらす)

レシピ制作者

原田智子:薬膳工房あすごはん @ 目黒(東京都 目黒区 下目黒)

■先生のプロフィール

国際薬膳師 国際薬膳調理師 薬膳アドバイザー 医食同源!食べることは、生きること!!明るい未来のために食す…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 7月26日(金)   夏の発酵食×薬膳 ~夏バテ・クーラー冷え知らずの身体づくり~


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