グレープフルーツとピスタチオのタルトのレシピ、作り方(マルヴィジ 春華(中林))

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グレープフルーツとピスタチオのタルト マルヴィジ 春華(中林)先生

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面倒なタルトの敷き込みの必要が無いタルトです。グレープフルーツはフレッシュでも焼き込みでもおいしく作れます。

<材料>  分量:12センチセルクル 2個分   調理時間:1時間(生地の休ませ時間含まず)

無塩バター
90g
砂糖
60g
全卵
30g
アーモンドプードル
20g
小麦粉
150g
ひとつまみ
無塩バター
60g
ピスタチオパウダー
60g
粉砂糖
60g
小麦粉
5g
全卵
60g
ボーメ30シロップ
30g
キルッシュワッサー
10g
10g
グレープフルーツ(一房に剥いておく)
1~2個分
アプリコットジャム
適量

作り方

【1】

タルト生地を作ります。バターは写真ぐらい柔らかくしておきます。

【2】

粉砂糖を入れ、ゴムべらで良く混ぜる

【3】

たまごを少しずつ!混ぜる

【4】

写真のようにきれいに混ぜます。分離しないようにしましょう!


【5】

合わせて振るっておいた小麦粉とアーモンドプードルと塩を入れて混ぜる。
粉が入ったら決して捏ねてはいけません!さっくりさっくり行きましょう!

【6】

2個に分け、ラップで包んで冷蔵庫へ。固くなるまで冷やす。

固まったら、台に打ち粉(強力粉)をし、麺棒で2ミリくらいの厚さに伸ばす
(できればここで30分冷蔵庫で寝かせた方が良いです)

【7】

オーブンシートを敷いた天板に生地を置く。フォークで細かくピケする(空気穴をあける)生地の上にセルクルを置き(この後絶対動かさない!)周りの生地をはがす。セルクルを置いたまま、170度のオーブンで12~3分焼く

【8】

その間にピスタチオクリームを作る。バターは常温で柔らかくしておく。粉類は合わせてふるう。卵は良くほぐしておく。


【9】

バターに、合わせて振るっておいた粉類を少し加えてホイッパーでよく混ぜる

【10】

良くほぐしたたまご液を少し加える

粉→たまご→粉を繰り返して全部混ぜる

【11】

混ぜ終わったら、丸口金のついた絞り袋に入れておく。

【12】

焼いたタルト生地の上に、ピスタチオクリームを絞る


【13】

フルーツを焼き込む場合はここで乗せる。170度オーブンで30~40分焼きます

【14】

焼きあがったら、シロップにお酒とお水を合わせたものをハケで打つ
冷めてからセルクルを取ります。ナイフを入れるときれいに外せます。

【15】

焼き込みのタルトのばあいは、表面にアプリコットジャムを塗ります。
フレッシュタルトは、フルーツをきれいに並べましょう。カスタードは乗せません。

★調理のコツ・ポイント★

ピスタチオパウダーが手に入らない場合は、アーモンドパウダーで代用可能です。
カスタードのないフルーツタルトは、フランスでは良く食べられていて、さっぱりとおいしいですよ。シロップは味の要ですから、ぜひ全部入れてくださいね!30ボーメシロップの作り方はhttp://blog.chez-milieux.jp/?day=20110623をご覧ください。

レシピ制作者

マルヴィジ 春華(中林)

マルヴィジ 春華(中林):Chez Milieux シェ・ミリュー (ミケパスタ)(東京都 文京区 千石)

■先生のプロフィール

【製菓】ル・コルドンブルー ルノートルパリ エコールクリオロにて製菓技術を習得 お菓子教室シェ・ミリューを…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 5月25日(土)   時間変更・イタリア人講師手打ちパスタレッスン(オレッキエテ)


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