春の華やかいなりずしのレシピ、作り方(佐藤 絵里子)

クスパ > クスパ レシピ > ご飯もの > 寿司 > その他 > 春の華やかいなりずし

クスパ レシピ

春の華やかいなりずし 佐藤 絵里子先生

印刷する

17

基本のいなりずしに、錦糸卵、絹さや、桜でんぶを彩りよく華やかに盛り付けていきます。

<材料>  分量:4人分   調理時間:1時間

すし飯
600g
炒り胡麻
大さじ2
油揚げ8枚又は
すし揚げ10枚
1個
絹さや
8枚
桜でんぶ
大さじ2
花麩又は海老
適量

作り方

【1】

すし飯を作る。米2合は炊く30分前に洗い、吸水させ、出し昆布と酒大さじ1を入れて少なめの水で炊く。炊きあがったら、熱いうちにすし酢(酢大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ1)を回しかけて切るように混ぜる。胡麻を混ぜる。

【2】

すし揚げを煮る。すし揚げは、菜箸で転がした後切り、袋状にし、熱湯で2分ほど茹でて油抜きをする。煮汁(だし汁300cc、きび砂糖大さじ3、みりん大さじ2、醤油大さじ2~3)を煮たて落とし蓋をして煮る。味を含んだらザルにあげて水気を切る。

【3】

煮汁を絞ったすし揚げにすし飯を詰める。

基本のいなり寿し完成!

【4】

絹さやは筋を除き、塩ゆでし、細切りにする。
卵は溶きほぐして塩、砂糖少々を加えて薄焼き卵にし、冷まして錦糸卵にする。生麩は出し汁で煮る。(海老の場合は塩茹でにする。)
いなり寿しに盛り付ける。


★調理のコツ・ポイント★

今回のいなり寿司のすし飯は、胡麻だけですが、関西風にちりめんじゃこやレンコンや牛蒡の煮たものを入れると、さらに美味しくなります。

レシピ制作者

佐藤 絵里子

佐藤 絵里子:お料理&お菓子の教室 12カ月(兵庫県 西宮市 南郷町)

■先生のプロフィール

関西学院大学史学科卒業後、辻学園調理・製菓専門学校に入学し調理師免許を取得。ツアーコンダクターとして、世界…(全て読む)

■インターネット予約可能なレッスン

2019年 5月23日(木)   皐月の和食


ページのトップへ戻る