季節の変わり目に気を付けたいこと

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最終更新日:2020/10/29

赤羽手ごねパン教室パンドママン(東京都北区)

初心者でも美味しいパンが作れます。丁寧に、楽しくレッスンいたします。ぜひオンリーパンを作りましょう!

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赤羽 手ごねパン教室 パン ド ママン☆2名様までのプライベートレッスン☆自宅で好きなパンが焼けるように…!

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季節の変わり目に気を付けたいこと
2020/10/1 7:56 UP

おはようございます。
今日から10月。朝晩は少し寒く、日中は過ごしやすい陽気となりましたね。

汗ばむ夏から涼しい秋へと季節が変われば、私たちも1枚羽織ったり、長袖を着たり。温度が変われば着る物も変わります。
季節が変わればパン作りに於いても少しの心遣いが必要になります。それは…

捏ねあげの生地温度!

そこで考えたいのが「仕込み水」の温度。

パンを作る時に使う水分のことです。
原材料で1番多い物は小麦。次に仕込み水。小麦と仕込み水を合わせて生地を作るので、これらの温度が高いのか低いのかで、捏ね上がりの生地の温度が変わります。
高いと生地がダレる、過発酵になり易い。低いと発酵に時間がかかる。
生地温度によって時間や焼き上がりに違いが出てくるのです。パンの種類によっても捏ね上がり温度は違いますが、目指せ28℃くらい!
手捏ねの場合、摩擦熱や手の温度で若干の違いはありますが…。仕込み水の適温を計算してみましょう。

84 - 室温 - 粉温 = 仕込み水の温度


この数式で水温を出すと、理想の温度で捏ね上がります。

そこで頼りになるのが温度計。

捏ね台の上で室温を計り、水の中にもチャポン!粉の中にもスポッ! (粉の温度も季節によって変わります)最後に生地にもプスッ!便利です〜♬


多少の違いがあったとしても、発酵時間をどうするかの参考になります。
温度によって酵母の発酵状態が変わります。季節が変われば洋服も変わる。それと一緒に仕込み水の温度も変えてみましょう!
パン作りは、慣れです。感覚です。きちんと計れば上手くいく!
オーブンを使うのも気にならない季節。食欲も増す季節。家中に美味しいパンの香りを広げましょっ!
楽しいパンのある暮らし。送ってくださいね!

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手ごねパン教室パンドママンは、東京都北区赤羽にある手ごねパン教室です♪ Pain de mamanは、<ママのパン>という意味のフランス語です。 ママの味… 懐かしい味。 計量から焼き上げまでご自身で行いますから、 達成感を感じることができます。 レッスンを重ねるごとに自信が付き、 ご自宅でもパンが焼けるようになります! 家庭用オーブンを使用、身近な食材を使ってレッスンを…paindemaman.jimdofree.com

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Hidemama
Hidemama

結婚を機に家業である八百屋を手伝いながら出産・育児の毎日。家で食べるパンを作れたらな、と軽い気持ちで大手料理教室に通い始め、あっという間にパン作りにはまってしまいました。そのまま生徒からパン講師になり7年。パン作りに飽きることなく、パンを焼く毎日を過ごしています。



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