二十四節気の食卓
調理時間:30分
里山十帖の朝食の一品。
切干大根と練り胡麻と辛子の組み合わせは新鮮でした。
魚沼で1年を通して作られている家庭料理で仏事やおもてなし料理にも出されるそうです。
材料(10人分)
切り干し大根
40g
干し椎茸
2枚(15g)
油揚げ(3㎝長さの細切り)
1枚(50g)
人参(3㎝長さの細切り)
30g
胡瓜
1本
A 干し椎茸戻し汁+水
100ml
A 砂糖
大さじ1・1/2
A 醤油
大さじ1・1/2
B 練り胡麻
50g
B 和辛子
小さじ1~2
B 米酢
大さじ1~
炒り胡麻
適量
作り方
1.干し椎茸はひたひたの水を入れ、冷蔵庫で一晩つけて戻す。薄切りにする。(戻し汁は煮汁に使う)
2.鍋にA、干し椎茸、人参、油揚げを入れて煮る。煮汁が少なくなったら、火を止めて冷ましておく。
3.切り干し大根はさっと洗って水で戻しておく。
4.キュウリは小口切りし、うす塩を振り軽く混ぜ合わせ、水分が出たらしぼる。(必要ならサッと洗う)
5.ボウルにBを入れよく混ぜる。②、切り干し大根、胡瓜を入れて、混ぜ合わせる。

6.味を見てお好みで、醤油、砂糖、酢、辛子で味を調えて出来上がり。和辛子がツンとくるくらい辛めが正解。
7.器に盛り付け、炒り胡麻をふる。
コツ・ポイント
* ちょっと辛いかなぁ位が正解です。
