グレースパン教室
調理時間:15分程(肉の下処理時間含まない)
多様な料理に応用が効く照り焼き液(作り方参照)をストックしておくと便利です。今回のレシピは照り焼き液に酢、蜂蜜、白ワインを混ぜ合わせて調味液を作って照り焼きにします。酢、白ワインでさっぱりとした照り焼きになります。
材料(2人分)
作り方
1.*照り焼き液=みりん120cc、醤油60cc、料理酒40ccを混ぜて作り置きしておく。メモリ付きのシェーカーを使用すると楽です。
https://cookingschool.jp/recipe/51660
2.肉の下処理
鶏もも肉は水分をペーパーでふき取ってから、肉の重量の1パーセントの塩を振り20分程常温にしておく(肉の脱水と臭み消し)
その間に筋と余計な皮、脂肪を取り除いておく。
3.*小麦粉と片栗粉は2:1の分量で混ぜておく
*照り焼き液大さじ2と酢、蜂蜜、白ワインを混ぜておく。
4.鶏もも肉の水気をキッチンペーパーで拭きとってからほんのちょっとの塩を振る。→3の粉を振る(極々薄く振れば良いです)
5.油を敷いたフライパンで皮目から焼く(中火の弱火で4~5分)
6.厚みのある部分はヘラで押さえながら焼くか、重しをのせて焼くと良いです。(写真は肉の上にクッキングシートをのせてお湯の入った鍋を乗せています)
7.皮面に良い焼き色がついたら裏に返し一旦火を消す。→3の調味液を加えて弱火にし蓋をして焼く(2~3分)
8.肉に火が入ったら肉を一旦取り出し、調味液を少し煮詰める。調味液に照りがついてきたら肉を戻して絡めて出来上がり。
9.盛り付け
10.(照り焼き液は様々な料理に展開出来ますので、冷蔵庫にストックしておくと便利です。照り焼き液の応用レシピを他にも多数掲載してます。)
11.(小麦粉と片栗粉を混ぜた粉は他のメニューにも使用しますので作っておくと便利です。「秋鮭の南蛮漬け」等。
https://cookingschool.jp/recipe/52065
コツ・ポイント
肉の位置をずらしながら焼くのではなく、肉の位置はそのままでフライパンの位置をずらしながら焼くと火のあたりが均一になり、焼き色が均一になります。4分程で皮目の焼き色を確認すると良いです。