ナチュラル薬膳生活カレッジ 横浜教室
調理時間:30分
肌を潤す秋の季節薬膳♪
秋に乾きやすいお肌をカラダの中から潤す薬膳スイーツです。五行説では秋は白色がシンボルなので、銀耳と呼ばれる保水効果バツグンの白きくらげを利用。旬のりんごと一緒にほのかな甘さに仕上げました。お料理の付け合わせにも☆
材料(4人分)
りんご
2個
白きくらげ(銀耳)
3g
甜菜糖
小1
白ワイン
大2
ドライクランベリー
20g
作り方
1.白きくらげを洗って分量外の水に20分くらい浸す。水気を絞って、食べやすい大きさに細かく切る。
2.りんごの皮を剥いて8つ割りのくし形に切って種を除き、厚手の鍋に入れる。白きくらげも加えて甜菜糖を振りかける。
3.白ワインを回しかけて木べらで混ぜる。
4.蓋をかけて中火で熱し、じゅうじゅう音がしてきたら弱火におとして15~20分程度、煮崩れる手前まで加熱する。
5.煮ている途中にりんごから水分が出てしんなりしてくるので、時々蓋を開けて木べらでなべ底から軽く混ぜる
6.ドライクランベリーを加えて蓋を戻し、少々蒸らしてしっとりさせてから供する。
コツ・ポイント
♡りんごの歯ごたえをやや残したいので、大きめにカットして煮崩れる手間まで加熱しています。
『ナチュラル薬膳生活入門編』補陰類 銀耳(白木耳) p.120 参照