ナチュラル薬膳生活カレッジ 横浜教室
調理時間:20分
元気になる秋の季節薬膳♪
秋から脂がのってくる鰤(ぶり)で、気血をチャージするハーブ薬膳です。えのき茸のとろみを活かし、ソース仕立てで添えました。とろみの正体は多糖類。秋の乾燥から粘膜を守るほか、抗がん作用も期待できる薬膳素材です。
材料(4人分)
ぶり
4切れ
小麦粉(薄力粉)
小4
オリーブオイル
大1
バジルペースト
小4
えのき茸
200g
白ワイン
小4
海塩(フランス産ゲラン)
1ml
紫蘇
8枚
チェリートマト
4個
作り方
1.紫蘇を洗って掌でパチンとたたき、お皿にのせます。
2.キッチンペーパーでぶりの水分を除き、小麦粉をまぶします。
3.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ぶりを並べます。
4.ぶりの片面を強火で焼き、程よい焦げ目をつけて裏返します。
5.弱火にしてふたをかけて4分蒸し焼きにします。
6.火を止めてバジルペーストを加えます。
7.ぶりの両面にバジルペーストをまぶして器に盛ります。
8.えのき茸を1cmに切り、同じフライパンで炒めます。
9.えのき茸がしんなりしたら、白ワインを加えてよく混ぜます。
10.続けて海塩を加え調味して火を止め、えのきソースに仕上げます。
11.ぶりにえのきソースをかけ、プチトマトを添えて供します。
コツ・ポイント
♡しっとり仕上げるために、裏返してからふたをかけて蒸し焼きにしました。
♡カリッとした触感に仕上げたい場合は、ふたをかけずに焼いてください。
『ナチュラル薬膳生活入門編』 補気類 ぶり p.115 参照