Daidocolo
調理時間:数時間~
採ってきたシジミを美味しく頂きましょう。
シジミの旬は、寒シジミ(1~4月) 土用シジミ(夏) だそうですよ♪
材料(収穫した分)
採ってきたシジミ
適量
作り方

1.先ずはシジミを採ってきます。 生息地は汽水域(河口付近)

2.シジミを水で洗い、網つきバットの上にメッシュの物を敷き(排水口用のネットを利用しています)、シジミが中に浮く状態を作ります。

3.バットにシジミを平たく並べます。
4.砂抜きの塩水を繰ります。*割合は、水1リットルに潮10g。
少し多めに作り、途中何度か水を変えます。

5.シジミを平たく並べ、ひたひたの塩水を入れ、覆いなどし暗くして静かなところに置きます。
6.砂抜き完了時間は、暑いときで3~4時間~
寒いときはもう少し掛かります。3~4時間経ちましたら、いくつかボイルして食べてみるといいでしょう。

7.砂抜きできましたら、 お味噌汁やスープ・炊きこみご飯・ピラフ・佃煮など・・ 命あるものですから無駄なく美味しく作っていただきましょう。
コツ・ポイント
浅蜊と違い、汽水域に生息するので砂抜きの塩分濃度が違います。
砂抜き出来たシジミを、空気中に数十分放置するとうまみ成分が増します!
でも放置しすぎるとそれが苦みに変わるので注意。
*もしその日中に食べない時は、寒いときでしたら水を変えながら翌日でもOK。 暑いときは冷蔵庫に入れて保存がいいと思います。
こちらにも詳しく書きました。
http://blog.goo.ne.jp/daidocolo